ビアーズカップ2012 大会競技規則

 1) 参加資格
    バイク走行、とりわけレースは危険なスポーツである事を認識し、自己責任においてルールとマナーを厳守できること
     肉体的、精神的にもオートバイを操縦することに問題がないこと。満20歳未満の者は親権者の承諾書を提出した者


 2) 競技車両と装備
   競技車両
   ・競技車両は二輪車であればオープンとする。危険のない範囲で改造は可。また充分に整備された車両であること
   ・サイドスタンド・ミラー・ナンバープレートは取り外し、保安部品は外すもしくはテーピングにて固定する。タイヤはエンデューロ用、またはモトクロス用を使用する
    ・音量は96db以下、著しく音量の大きい場合、出場できない事もある

   装備
   ゴーグル、グローブ、ブーツ、ジャージ、モトパンなどオフロード用の物を装着する
    ・ヘルメットはジェット型かフルフェイス型のもので、スネル2000規格以上、もしくはMFJ公認を受けたもの  
    ・ブレストガード、エルボーガード、ニーシンガード等の着用を強く推奨する

 3) 競技時間とクラス区分

クラス

160分耐久クラス

中級向けのレース

所々テクニカルなコースレイアウト

A  中級者 他のエンデューロで入賞経験のある、

又は、過去のビアーズカップで10位以内に入賞経験のある方

  参加費¥11,000

B  他のエンデューロへ参加経験のある方

L  レディースクラス

S  スモールクラス

ST 市販車クラス

80分耐久クラス

初級向けのレース

スムーズかつ楽しく走れる

                   レイアウト

C  中・初級者 レース経験が浅い方

 

参加費¥8,500

D  デビュークラス エンデューロレース初参戦から1年以内、

又は3レース以内の方 

L  レディースクラス

S  スモールクラス

ST 市販車クラス

車両規定

ABCDL

オープン

Sクラス

st(一般市販車125cc以下、レーサー・外国車・逆輸入車100cc以下)

st(一般市販車・レーサー・外国車・逆輸入車150cc以下)

STクラス

市販トレール車80cc以上オープン

4) エントリー方法
   ・申込み受付は 319日(月)〜44日(水)とし、定員になり次第締め切りとする。エントリー状況はホームページ上で告知するが、
    締め切り後に届いた申込みについては、振込み手数料を差し引いたものを返金する

   ・申込み用紙はホームページよりダウンロードし記入したのち、ビアーズ宛てに郵送、その後参加費を指定口座に振り込む
   ・申込み書と参加費の振り込みが確認できた時点で、参加受理書を郵送する

 5) エントリーのキャンセルエントリフィーは、いかなる理由でも返却されないものとする

 6) エントリーの受付拒否
   主催者側の判断により、エントリーを受理しない場合がある。又、出走を取り消す場合がある

 ) ゼッケン色

A 黒ベースに白文字   
B 白ベースに黒文字  
    C 白ベースに黒文字     
S 黄ベースに黒文字 STクラス白ベースに黒文字
L ピンクベースに黒文字  Dクラス緑べースに白文字 
   
   ※
ゼッケンナンバーは受理書にて通知する。マシンの前面および両サイドに見やすい文字で貼付すること
   ※ビニールテープ等はがれやすい物は不可

8) レース中の公式シグナル

赤旗・・・・全員走行停止
黄旗(静止)・・・・危険予告
黄旗(振動)・・・・徐行、安全確認、追い越し禁止
緑旗・・・・レーススタート時におけるコースクリアを示す為に使用される場合がある
白黒チェッカー・・・・レース終了
日章旗・・・・スタート合図
白旗・・・・救護旗
黒旗とゼッケンを記したボード・・・・当該ライダーは走行停止
※その他・・・・オフィシャルの指示に従うものとする


 9) 競技方法
    ・ライダースミーティング
     当日の変更点、コースについての説明がある為、全員必ず出席とする
   ・スタート方法
     160分クラス・80分クラス共、安全を考慮したローリングスタートとする
     スタート列は先頭から、160分クラスではA・B・S・L・STの順、80分クラスではC・D・S・L・STの順としスターティンググリッドは到着順とする
     ※尚、指定された時刻までにスタ ーティンググリットに着けなかった選手は ピットもしくは最後尾から全選手がスタートした後でスタートしなければならない

   ・コース
     コースはコーステープ、コースサイン等に従い走行する。コースアウトした場合はその地点からコースに復帰しなくてはならない
      重大事故に直結する逆走は如何なる場合でも厳禁とする。スタックや坂を上りきれない等、やむをえず逆方向に移動する場合、
      バイクを押して移動する。コーステープ、コースサインその他コースを識別する物を切ったり、倒したりした場合、直ちに復旧してから再スタートできる
      オフィシャルの指示に従わない場合、ペナルティ、もしくは失格とする

   ・ピットイン
     ライダー交代、給油等の作業は必ずピットエリア内で行ってくださいやむを得ずパドックに戻る際は最徐行で走行してください
   ・レースの中止・中断及び再スタート
     レース中の重大事故、レース中やむを得ずコース変更する場合等、レースを中断もしくは中止する場合がある
      その場合オフィシャルの指示に従い、各自もルールとマナーを厳守する

   ・レースの短縮  
      気象の悪化や、救済不能なスタックポイントの拡大等によりレース時間を短縮する場合がある

     緊急時であった場合など、ライダー・関係各位に変更内容を万全に通達できない場合があり得る
      どんな状
況においてもオフィシャルの指示には必ず従う事
   ・ゴール
     160分クラス・・・2時間35分を経過した以降に、集計地点でトップのライダーにラスト一周のサインが掲示され、その後掲示を受けたライダーのうち、
     最も速く集計地点に戻ったライダーに優勝者として、チェッカーフラッグが振られる

     80分クラス・・・75分を経過した以降に、集計地点で集計地点でトップのライダーにラスト一周のサインが掲示され、その後掲示を受けたライダーのうち、
     最も速く集計地点に戻っ たライダーに優勝者として、チェッカーフラッグが振られる

    ・レースの成立
      レースはスタートから予定の50%の時間を経過した時点で成立し、何らかの事情により中止する場合はその時点での成績をもって、決定される


 10)順位
    2位以下の順位は、計測終了時点での周回数順とし、同一周回数の場合はチェックポイント通過順とする
    チェッカーフラッグはトップがゴールした後、全クラス10分間に限定し振られるが、チェッカーフラッグを受けることを入賞・賞典・完走条件とはしない
    タイムオーバーで受けられなかった場合は、最終周回カウント時を成績とする

 
  11)リザルト
    リザルトはまず、暫定結果が発表され、30分間の抗議受付時間を経て正式リザルトとする正式リザルト発表後の抗議は受け付けない

 12
)抗議
     主催者の裁定に対し、申し立てがある場合は文書にて抗議内容を明記し、供託金1万円を添えて提出する事が出来る
     尚、供託金は抗議内容が認められた場合のみ返還される。この形式を守らない抗議は一切受け付けない。抗議があった場合、
     主催者は速やかに審査委員会を招集し、その抗議についての審議を行う


 13)賞典
    各クラス上位出走台数に応じて表彰とする


 14)ペナルティ
    下記のような場合失格となり得る
 
    ・示された合図旗に従わなかった場合
     
・オフィシャルの指示に従わなかった場合
     
・車検後の車両入れ替え
 
    ・未登録ライダーの入れ替え・ケガその他、身体状況を考慮し主催者が競技継続困難と判断した選手
     ・マナーを著しく欠く行為や言動があった場合
     
・薬物またはアルコールを摂取している選手


 15)大会中のケガについて
     スポーツ安全協会が取り扱うスポーツ安全保険制度の適用により、レース中のケガに対し補償される
     各自で保険内容をご確認ください
     (スポーツ安全保険は、保険期間内であればビアーズが主催する全てのイベントに有効、保険期間:2013.3/31まで)
 
 16)著作権の所存
     参加者及びその関係者はホームページ・新聞・雑誌・テレビ等のあらゆるメディア、及びポスター等のパブリッシングにおいて、
     写真氏名等が公表されることに同意しなければならない。公表された写真等の著作権はすべてレース主催者に帰属する

 17) タイムスケジュール
 730 〜 815 受付・車検 / 試乗会受付(各ブースにて)
 830 〜 ライダースミーティング
 910 〜 80分クラス レーススタート
1030 80分クラス レース終了
1130 〜 160分クラス レーススタート
1410 160分クラス レース終了
1420 試乗会
1530 〜 表彰式 (ジャンケン大会)
終了次第 試乗会


※タイムスケジュールは天候等の事情により、変更される場合があります



競技規則に同意し、参加を申し込みます 参加申込書(PDF)

 Beer’s Cup Enduro 2012